めめたの部屋

自分の言葉を綴って曲を作り、それを UTAUに歌ってもらうブログ。曲が出来上がり次第、随時動画をアップします。

カタカムナ ウタヒ 第5首・第6首


【重音テト】カタカムナ ウタヒ 第5首・第6首【曲付けてみた】

ヒフミヨイ

マワリテメクル

ムナヤコト

アウノスヘシレ

カタチサキ

 

 

ソラニモロケセ

ユヱヌオヲ

ハエツヰネホン

カタカムナ

 

 

 

カタカムナ文献

楢崎皐月によって、平十字(ひらとうじ)という人物からカタカムナ神社の御神体であった巻物を書写されたもの。本文は80首のウタヒ(歌)からなり、カタカムナ文字という古代の特殊な文字で渦巻状に、それぞれの歌が配置されて書かれている。

 

カタカムナウタヒの内容

自然摂理、宇宙の原理、生命発生のメカニズムについての解説の歌。特に第5首・第6首は対になっており、日本語の48音と一致している。また、その並びがそのまま数霊となっている。一つ一つの文字にも意味があり、吉野信子氏の「カタカムナ48音の思念表」を使えば、なんとなくの内容が理解できる(…かもしれない)。

 

ヒフミヨイ・・・1,2,3,4,5 見える世界(現象界)

ムナヤコト・・・6、7,8、9、10 見えない世界(潜象界)

 

頑張って解釈して訳すと・・・

(人の心、または神の源から)発された思念が伝わると、回って渦を巻き、見えない世界で広がり転換して、同質のエネルギーが時間をかけて一方へ進み形作っていく。そのエネルギー体が凝縮されて次元から外れ、回転しながら放出される。すると、湧き出るように現れてきて、それが集まって現象界に存在できるようになるのである。

 

合っているかわかりませんが…、簡単に言うと、普段は何もしなければ漂っている物質の素(素粒子)は、意識を向けられると質を変えて現れてくる、と。

 

UTAU動画のブログなのに、量子物理学のようになってきましたが(^^;

 

つまり、願いが渦を巻きながら現実化していく様子をイメージしながらこの歌を歌えば、良いことがあるんではないでしょうか(適当)。