めめたの部屋

自分の言葉を綴って曲を作り、それを UTAUに歌ってもらうブログ。曲が出来上がり次第、随時動画をアップします。

儚き世の片隅で


【スランキ+ブラード+響震路】儚き世の片隅で【UTAUオリジナル】Suranki/Bullard/Hibiki Shinji

何もせずとも時は流れ往く

せめてもの救いは

必ず終わりが来る事

 


辛く地獄のように思えた日々

人々の冷酷さを見ていた日々

何もかも透けて見えるようだった

 


希望はどこから生まれてくるのだろう

夢はどうしたら見れるのだろう

僕は何故まだ生かされているんだろう

何もかも分からないまま彷徨い往く

 


儚き世の片隅で

 


いつからだろう

感じる事をやめた

耳を塞いだ

そっと離れて空気になった

 


普通には成れないと諦めていた

何より自分を嫌っていたんだ

どこへ向かえばいい

 


時が過ぎ大人になって

幼かったからと許されてしまうのか

投げつけられた刃は

今も地に影を縛り付ける

 


(…儚き世の片隅で)

 


希望はどこから生まれてくるのだろう

夢はどうしたら見れるのだろう

僕は何故まだ生かされているんだろう

何もかも分からないまま彷徨い往く

 


儚き世の片隅で

 

 

 

 

気を付けたこと…

前回の制作時に気付きました。ビブラートのかけ方が緩すぎると舌足らず、ポルタメントを上げると裏声…。あんまり好みではない感じなので、今回はいじりすぎないように…アクセントをつけたい個所のポルタメントを下げて下から歌わせるだけにしました。あとソロパートで強調したいところにはグロウル効果でがならせています。穏やかそうなスランキさんにも…(^_-)-☆