めめたの部屋

理想の自分に近づくために、試行錯誤するブログ。

カタカムナ ウタヒ 第7首・第8首


【重音テト】カタカムナ ウタヒ 第7首・第8首【曲付けてみた】UTAU Kasane Teto

 

第7首

マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ

 

第8首

ウマシタカカムアシカビヒコ トコロ チマタ ノ トキ オカシ

 

 

 

訳してみました…

勾玉の(マカタマノ)

  • 天之御中主(アマノミナカヌシ)
  • 高御産巣日(タカミムスヒ)
  • 神産巣日(カムミムスヒ)

→古事記の造化三神

御統の珠

 

宇摩阿斯備比古(ウマシアシカビヒコ)

→造化三神の次に生まれた神

 

生命の核を成すエネルギー体は陰と陽とに分かれてできているが、その中心を突き貫き繋ぎ合わされることで、形を成して存在できるようになる。根源から分かれて出て行こうとする力と、広がって行こうとする力によって、現象化は受け入れられるまで留まったりしながら時間を掛けて成されていく。これをミスマルノタマ(勾玉)の図で表している。

 

誕生しようとするエネルギーは、根源から出て行きたいと強く感じるようになり空間へ転がり出て行く。それが凝縮されていって時間をかけ、安定した固の状態が形成されていく。

 

 

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