めめたの部屋

理想の自分に近づくために、試行錯誤するブログ。

優しい人たちと関わっていく方法【潜在意識の書き換え】

怒る女性の上司のイラスト(叱る)

 

人間関係とか苦手だけど働かないといけない…。なるべくストレスの掛からない環境がいいな。関わる人が優しい人たちばかりだったらいいのに…!

 

こんにちは、めめたです。

 


環境って大事ですよね。

 


毎日のことだから、「今日も会わなきゃいけない…嫌だなぁ…」なんて人がいたりすると、ストレスが大きく、仕事自体が嫌いではなくても辞めたくなってしまいます。

 


場面緘黙症であったなたら特に、普通の人より繊細で傷つきやすいので「もっと大きな声で!」とか「喋れ!」など言われようものなら、もう本当にますます人間不信になってしまいます。

 


実際に言われると、その時は何でもない事のように平静を装っていましたが、「もうここに居たくない、ここでは働けない、関わりたくない。」という気持ちが一気に大きくなり、私は…その日のうちに辞めた職場もありました(´-ω-`)

 

 

仕方ありません。

 


自分を守るためです。

 


思い悩んで逃げられずに死んでしまうくらいなら、辞めちゃえばいい。

 


私は、「嫌なことは出来る限りやらない」と決めているので。

 

 

そうです!

 

ストレスをなくし、環境をよくするためには自分で決めるということが大事なのです。

 

 

 

外で昼寝をする人のイラスト(男性会社員)

 

自分を傷つけるような人とは関わらない

 

過去の人間関係で、あなたのトラウマとなっている人がいたら思い浮かべてみてください。

 

理不尽な扱いを受けたこと、傷つく言葉を投げつけられたこと、いつも愚痴や不満を言う人たちなど。

 

このような人たちと毎日顔を合わせていたら、ネガティブな影響を受けて病んでしまうかもしれないし、自分にとって何のためにもなりません。

 

だから「もう、このような自分を傷つけるような人とは関わらない!」と心に決めます。

 

 

 相手の抱く感情は相手自身のもの、私は悪くない

 

 場面緘黙症の人たちは、他の人よりも周りに敏感で繊細で優しい心を持っています。なので傷つきやすく、話さないことで他人と距離を取り、自己防衛してきたのだと思います。

 

優しい性格だと何か問題が起きた時には、「自分が悪いんだ…」と自分の責任にしてしまいがちです。

 

しかし、どんな場面においても言えることですが、自分以外の相手が抱く怒り・嫉妬・憎しみなどの感情は、その抱いている本人のもので、他人であるあなたには何の責任もないです。

 

嫌な物言いをされても、「こういう人なんだな~(´-ω-`)」と軽く聞き流しましょう。

 

 

優しい思いやりのある人たちと関わっていく

 

私は、どんな人たちと関わっていきたいか。

 

私は繊細で優しくて思いやりのある人間。

 

だから、同じように優しくて思いやりのある温かな人たちと関わっていく!と決めてしまいます。

 

周りが優しい人ばかりだと毎日を心穏やかに過ごせますから、余計なストレスを受けずに済みます(^^)

 

 

 

まとめ

今、私の周りは優しい人たちばかりです。

 

世の中には、本当に優しい人はいるのです。

 

過去を見ると、「みんな私のことを嫌っている…」とか「喋らないから嫌われるんだ、私ってダメ人間だな…」などと、絶望ばかりでした。

 

でもそれは、そんな人たちしか知らなかったからです。

 

優しい人に出会えていなくて、そんな環境が私の潜在意識を支配しプログラムされていたために、そういう人たちばかり引き寄せていたのかもしれません。

 

「私は人が怖い。」

 

「私は繊細で優しい人間だから、同じように人の痛みの分かる優しい人たちと関わっていく。」

 

  • 自分を傷つけるような人とは関わらない
  • 相手の抱く感情は相手自身のもの、私は悪くない
  • 優しい思いやりのある人たちと関わっていく

 

このように、

 

  1. 自分の中にある「恐怖」を探り、
  2. 自分という人間を受けとめ、
  3. どういう人たちと関わっていきたいか選択をし決意する。

 

というプロセスで潜在意識を書き換えていきます。

 

 

そして、人の良い面を見るようにする。素直になる。

 

 

きっと、「みんな優しい人ばかりだ~!ありがとう!嬉しい(*^^*)」というような、ゆったりとした気持でいつもいれるようになります♪

 

 

 

 

女性の方なら、斎藤芳乃さんの本が潜在意識の書き換えにおすすめです!

 

 

 

以上、ありがとうございました。